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カッパ淵

カッパ淵

カッパ淵
常堅寺の裏手を流れる小川の淵には、カッパが多く住んでいて、人々を驚かし、いたずらをしたというカッパ伝説とともに、四季折々の風情が人気のスポット。澄んだ水と夏ともなればとうっそうと茂る木々に囲まれていると、本当にカッパに出会えそうな気がしてくる。
岸辺には、乳の神とされるカッパ神を祀った祠があり、乳児のいる母親が母乳の出がよくなるよう祈願すると叶うといわれている。常堅寺の境内にあるカッパ狛犬は、日本唯一のお皿を頭に載せた狛犬として人気。

日本唯一といわれる「カッパ狛犬」
馬を川に引き込むいたずらに失敗した河童は、おわびをして許され、母と子の守り神となりました。常堅寺の火事のさいは頭の皿から水を吹き出して消し止め、いまでも一対のカッパ狗犬として境内にその姿をとどめています。―カッパ淵説明より―

カッパ捕獲7ヶ条
1.カッパは生捕りにし、傷をつけないで捕まえること。
2.頭の皿を傷つけず、皿の中の水をこぼさないこと。
3.捕獲場所は、カッパ淵に限ること。
4.捕まえるカッパは、真っ赤な顔と大きな口であること。
5.金具を使った道具でカッパを捕まえないこと。
6.餌は新鮮な野菜を使って捕まえること。
7.捕まえたときには、観光協会の承認を得ること。

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