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歳時記

遠野

美しくも厳しい自然に寄り添い、神々とともに暮らす里

遠野さくらまつり(5月3、4日)

 南部氏の城跡が残る鍋倉公園は、春になると約千本の桜が咲き誇り花見客で賑わいます。毎年5月には、南部氏遠野入部行列、郷土芸能の共演も行われ、華やかな春の祭典として人気です。

早池峰山山開き(6月12日)

 標高1,917mの早池峰山は北上高地の最高峰。かつては山伏が修行する信仰の場でした。ハヤチネウスユキソウなどの高山植物の宝庫で、国定公園に指定されています。トイレも設置され、10月まで登山者で賑わいます。

東北馬力大会馬の里遠野大会(6月26日)

 遠野の馬文化を象徴する岩手県唯一のばん馬競走。東北各地から集まった力自慢の農耕馬たちが繰り広げるレースは迫力満点。毎年県内外から数千人の観衆が集まります。

遠野納涼花火まつり(8月15日)

 早瀬川の河川敷にあるグラウンドを会場にして、約5,000発の花火が夜空に美しく花開きます。山々にこだまする音が作りだす臨場感は迫力満点です。

遠野まつり(9月17,18日)

 遠野市民総出で参加する秋の伝統行事。南部ばやし、しし踊り、神楽、田植踊りなどの華やかな郷土芸能に加え、八幡宮境内で行われる「南部流鏑馬」も見ごたえ十分です。

遠野どべっこまつり(11月下旬~3月上旬)

 曲り家の囲炉裏で、昔ながらの濁り酒「どぶろく」と、ひっつみや
雉ソバなどを味わう冬の催し。神楽の舞や語り部の昔話が宴に華を添えます。

遠野昔ばなし祭り(2月上旬)

 語り部の方言で聴く昔話の数々。素朴な語り口が、神秘的な民話の世界へと招きいれます。

遠野町家のひなまつり(2月下旬~3月上旬)

 遠野町家に伝わる美しい伝統雛や創作雛などが、約65ヵ所の会場に飾られます。会場内で販売される雛だんごや限定のおみやげ品も楽しみのひとつ。

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